2018.10.25

[軸馬厩舎-穴馬厩舎] 人気が集中してしまう場合は◎から資金配分を

土曜の富士ステークスでは○(8)ロジクライと▲(11)ワントゥワンの馬単が1,880円とソコソコの配当になったものの、菊花賞ではまったくレースを読み違えてしまい惨敗。まずは富士ステークスを振り返ると、選定馬は[6,8,11,14]の4頭だった。こちらは結果的に1~4着を独占。単勝では1、2、3、5人気という順番だったのだが、ここ最近は重賞レースでも単勝人気と連勝人気のオッズがリンクしなくなるケースが多い。じつのところ、馬単では(8)がアタマで相手が(6)、(11)という順番だった。

と考えれば予想としてはBOXで公開しているののの、均等買いではなくやはり◎○▲の組み合わせを厚めにおさえておく必要がある。また、妙味を考えればやはり、ハナ差で2着に届かなかった5人気の△(14)レッドアヴァンセを抑えておいたのは正解だった。これは結果論でもなんでもなく、仮に(14)が2着なら25.6倍の配当となっていた。何度も述べているように、こういったゾーンの馬を拾うチャレンジを続けて好配当を狙っていきたいものだ。

土曜京都のメイン、室町ステークスでは面白い現象が。[10,5,13,1]と4頭の選定馬で、結果は◎(10)オールドベイリーが1着、2着には▲(13)ヴェンジェンスが入って、馬単は5,300円となかなかの配当になった。これが(10)が2人気、(13)が3人気だったのだから驚く。馬単の1人気は(5)ブルミラコロ→(16)コウエイエンブレム。単勝1人気→4人気の組み合わせと、単勝オッズが割れていたといっても、これほど差異があるとは……。このレースは嬉しい誤算だった。

ここで改めて[軸馬厩舎][穴馬厩舎]の選定基準について記しておくと、[軸馬厩舎]ではまず、オッズの妙味がある馬。これはなにも人気があれば嫌うというものではない。例えば2.0倍の馬がいたとすると、2.0倍に見合う結果を残せるか。3.0倍であれば、3.0倍に見合う結果を残せるか。これがまず大前提として存在する基準。そして安定した成績、つまり勝つにしても負けるにしても着差が少ない馬が多く[軸馬厩舎]に在籍していると考えていただいていいだろう。

以前は[軸馬厩舎][穴馬厩舎]がそれぞれ選定馬を出しており、◎から流す予想となっていたものの、BOXとなってからは単純に[軸馬厩舎]の在籍馬が2頭、[穴馬厩舎]の在籍馬から2頭というケースもある。4頭なのでBOXだと12点。結果として12倍以下になる馬券も拾うケースは増えたのだが、その分、的中率でいえば以前よりも上向いている。12倍以下となる場合では、冒頭にも述べたように◎○▲の組み合わせを厚めに購入することで補っていただければ幸いだ。

というところで、今週の天皇賞・秋。ここは上位馬・中位馬・穴馬とグループがクッキリ分かれるオッズになりそうで、上位馬同士の組み合わせでも、なかなか意外な好配当になりそう。上位組からはレイデオロやサングレーザーといった4歳勢を狙いつつ、中位勢で妙味のある馬を拾って“跳ねる”ゾーンを狙うパターンか。

また、土曜のスワンSはモズアスコットの1強。ただ、相手が難解になるので穴馬を絡めつつの選定馬になる。2歳重賞のアルテミスSについては、キャリアの浅い馬同士になるゆえ、どれが馬券になってもおかしくない。こういったレースほど、馬単BOXがより有効に作用するはずだ。


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