2018.12.01

[チャンピオンズC(GI)]のミカタ ジャパンCは3歳馬が制すも、ダートは甘くない?

『土曜20時の時点で、スワーヴリチャードとの組み合わせが5.0倍で1人気。そしてサトノダイヤモンドが同じく5.3倍で2人気。キセキが7.4倍、シュヴァルグランが8.4倍と続く…』とした先週のミカタ。最終的にはアーモンドアイとキセキの組み合わで、馬連オッズは5.9倍となった。

かたや、スワーヴリチャードとの組み合わせは5.2倍、サトノダイヤモンドは5.3倍で変わらず。シュヴァルグランは7.6倍。それぞれその差は、+0.2、0.0、-1.5、-0.8となっており、キセキとの組み合わせだけが極端に跳ね上がったことになる。

じつのところ、ここまで激しくオッズが動くとは予想だにしていなかった。ワタクシの想定では下がるとしても最終的に6.5倍はつくかな、と。よもや6.0倍を切るとは…。キセキに展開が向くとの判断、また状態のよさが周知されることになったとはいえ、だ。

ワタクシの予想を見ていただいたり、他の予想陣の予想を参考にして馬券を当ててくれた方々がいらっしゃるゆえ、結果的には良かったと思います。配当は自分で操作できるものではございません。的中の喜びをより味わうためには点数を少しでも絞って、最小限の点数で予想を出すようにせねばと痛感している次第。

完全に、個人的に馬券を張る場合、究極の理想をいえば「毎回1点勝負」・・・なのですが、予想を公開している以上、当たったときでも“偶然”“たまたま”だったという結果にだけはしたくはない。不確定要素がある競馬では、逆にリスクを増やしてしまうだけなので、○の馬に展開が向かなければ▲の馬が、あるいは○▲に不利があれば△が~という具合に、リスクヘッジはすべきなのです。

儲けるにはリスクヘッジからの、資金配分。先週の「ジャパンC」と「マカナイ1鞍」を例にするれば、ジャパンCは『◎○を厚めにして、▲と△は抑えるように資金配分を』とし、マカナイ1鞍では『相手は混戦。ここは絞らず手広くおさえたい』としました。UMAJIN+Plusのサイトでは便宜上、1点あたりを均等買いでの計算になっているため「馬連極絞り」の回収率が低くなってしまいがちですが、資金配分をしっかりしておけば、しっかり儲けられるのです。それが“馬連少点数の妙”ですからね。

だいぶ前置きというか、前週の振り返りというか、馬連で勝負する場合の注意点というか、が長くなってしまいました。というところで、今週のチャンピオンズC。ジャパンCと同じく『3歳馬vs古馬』の図式は、筆頭格のゴールドドリームが回避したとしてもガラッと変わるほどではない。これはもう定石といっていいのだが、ダート路線はそれだけ層が厚いということ。

確かに、この3歳世代は強い。ただ、ダート路線のホンモノのトップレベルと対峙して、どうか…というところ。強さは認めつつも、今回の中京ダート1800という条件下では、まだ中央のGIでは古馬に一日の長があると見ている。1人気ルヴァンスレーヴはゲートに不安もある。内枠で包まれれれば外に出すタイミングを逃すのではないかと、淡い期待をいだきつつ○評価にとどめ、ここは◎から好配当を狙っていく。

と、ここまで綴ってまいりましたが、いつもお伝えしているようにここまでコラムを読んでいただいたからといっても最終的にご自身の予想で買われるもよし、他の予想陣の予想に乗るもよしです。では、また次回の更新でお会いしましょう。

「UMAJIN+Plus」のバージョンアップにともない、土曜から始まった新コーナー「本日のマカナイ1鞍」。提供レース数の関係から惜しくもギリギリで[重賞+プラス]パックから溢れた勝負レースを無料公開しております。
――――――――――――――――――――
▼12/2(日)本日のマカナイ1鞍

[中山6R 2歳新馬]

芝2000で1分59秒6というコースレコードが出た開幕週だったが、時計が速いだけで前が残っていたわけではなかった。かといって、ディープ産駒のように切れがある馬も3着止まりというのが土曜の中山。タフで力が必要な馬場を得意とする馬が台頭するといえるだろう。阪神・中京とはまったく異なる傾向だった。

決して血統論者ではないワタクシだが、ここは土曜の傾向からサンデー系ではなく、スクリーンヒーロー産駒の◎ゴールドフレームを推したい。中間の稽古でもゲートが速いのはもちろん、とにかく動きがパワフル。突出した時計ではなかったものの、新馬向きの前進気勢が目についていた。ちなみに東スポでも、このレースでは唯一の調教採点「7」をマーク。競馬エイトでもトップ評価で、状態の良さは太鼓判が押されていると考えていいだろうか。

ただ、それ以外の相手は混戦。乗り込み量が豊富な○ジュンサンムに、半兄ヨシダが米国で話題の▲シェドゥーヴル、△レオ、△ロジフェーヴル、△シュブリームまで手広くいくべきか。

◎ (3)ゴールドフレーム
○ (7)ジュンサンム
▲ (9)シェドゥーヴル
△ (10)レオ
△ (2)ロジフェーヴル
△ (4)シュブリーム

馬連ながし

3
相手
7,9,10,2,4
(5点)
――――――――――――――――――――


▼関連リンク
⇒やなせっち【予想購入(開催前日21:00開始~レース発走5分前締切)】はコチラをタップ
⇒【ポイント追加・購入】はコチラをタップ

 

▼[100+100pt無料キャンペーン中]申込者限定メルマガ【+Plusナビ/開催当日9時30分配信】
└解析「的中値/回収値バロメーター」全鞍公開!
└+Plus予想陣の公開軸馬/穴馬提供!
└現場発+プラスα情報

⇒【+Plusナビ】無料取得はコチラをタップで受付完了


⇒「UMAJIN+Plus(プラス)」LINE@の友だち追加はコチラをタップ
※LINE@でも馬券につながる“耳寄り情報”をいち早くお届けしています!
 
▼その他、公開中の[無料]編集部コラムはコチラ
⇒編集長・山田「“穴”ライズ」
⇒ツカショー「調教めがね」
編集部会議「本命、穴馬、買いたくない馬まで激論バトル!(※毎週木曜20時頃更新)」

⇒◎○▲解析データ室「+Plus全予想陣の成績公開」
⇒レースビデオ班「青ランプ/次走の狙い馬を一部公開」
⇒今週の見どころ「チャンピオンズC(GI)/データから導き出された“穴馬”は?」

今週のレース一覧

編集部コラム

編集部プロファイル